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お世話になっております。アラサーOLがいろいろつぶやきます。

桑田佳祐さんの「可愛いミーナ」が素敵すぎる

桑田佳祐さんのツアーが決まって喜んでおります。以前のカウントダウンライブはFC抽選の日程忘れて後悔したから今回こそは。

個人的に、桑田さんって日本語の使い方が天才と思うんです。風景やら感覚やら感情やら、こんなに美しい言い回しをよく思いつくなぁって。社会風刺や人生を歌う曲も多いけど、やっぱりラブソングが好き。

タイトルで挙げた「可愛いミーナ」は、中学生の時にコカ・コーラのCMで初めて聞いて衝撃を受け、今でも桑田ソロの中では1番好きな曲で。

 

一夏の遊びと思っていたのに、本気で恋をしてしまった。夏の終わりと同時に別れてしまった彼女を、彼女とすごした甘いひとときを、夏の名残に秋の気配が混じり始める夕暮れ時に恋しく思い出す、みたいなイメージの曲。そのはず。

 

♪ロマンティックが終わる時〜で始まるサビが印象的ですが、なぜか1番好きな歌詞は1番メロで出てくる「濡れた潮風みたいな切なさ」の部分。よくこんな修飾語思いつくな。よく分かんないけどよく伝わる、そんな言い回し。メロディーもアレンジも素敵で、明るいのに切ない、切ないのに明るい、大好きな曲。甘くて激しい恋への憧れを助長されてる気がしてならない。

 

コーラのCMもまた素敵だったんだ記憶。
2002年、夕方の帰り道を歩く高校生の男女。2人は友達同士、彼はサッカー部、女の子は男の子に片想いをしている。
女の子「ワールドカップ楽しみだね」
男の子「お前サッカー分かんのかよ」
流れる可愛いミーナのサビ。

って感じのCMだったはず……あれ、意外と覚えてないぞ笑


女子校通いの思春期真っ只中、恋に恋する(今もだけど)中学生には、サッカー部の彼に片想いすることがとっっても素敵に思えたのです。青春と恋愛って甘酸っぱいんだろなぁなんてことを考えてたね。

 

そんな2002年ももう15年前。恐怖。笑

 

というわけで、桑田さんライブ当たりますように!!
そして可愛いミーナ聞きたい!!!